〇祝 ご入学おめでとうございます。

先週末、戸塚近辺の小学校・中学校では入学式が行われたようです。

ご入学された皆様、保護者の皆様ご入学おめでとうございます。

例年だと桜が少し散ってしまった後に入学式が行われている印象が強いですが、今年は一番桜が元気な時に入学式を迎え。

入学式の写真には綺麗な桜の花が写っているのではないでしょうか。

 

最近接骨院に問い合わせがありましたので、この場を借りてご紹介させていただこうと思います。

問い合わせがあったのは『小児医療証が接骨院で使えるのか』についてです。

中学三年生までのお子様がいる方が対象となる内容です。

《小児医療費助成》

横浜市内に住所があり健康保険に加入しているお子様が、病気やけがで医療機関に受診したときに、年齢に応じ保険診療の一部負担金を助成する制度です。1歳以上のお子様が小児医療助成を受けるには、保護者の所得制限があります。

(入院の差額ベッド代や文書料、健康診断等、保険給付とならないものは助成対象外です。)

 

《保護者の所得制限》0歳児を除く

保護者とは、対象となるお子様の生計を主に維持している方です。1歳からの小児医療費助成制度を受けるには、保護者の所得が所得制限限度額未満であることが必要です。対象となるお子様の年齢や被扶養者の人数によって、限度額は異なります。詳しくは、お住まいの区の区役所保険年金課保険係にお問い合わせください。

 

 

所得制限限度額表(平成18年7月から)
扶養親族等の数 保護者の所得制限限度額
0人 540万円
1人 578万円
2人 616万円
3人 654万円
4人以上 扶養が1人増すごとに38万円加算

この表は、本来の所得制限限度額に、所得計算上考慮される一律の控除額(8万円)を、あらかじめ足したものです。

平成31年4月から、通院助成の対象年齢が「小学6年生まで」から「中学3年生まで」に拡大されます。拡大対象となる中学1・2・3年生のお子様については、小学4・5・6年生のお子様と同様に、通院1回につき500円までの窓口負担があります(院外薬局(薬代)及び入院を除く)。
なお、現行制度と同様の所得制限があります。平成31年度に中学2・3年生になるお子様のご家庭へは、平成31年1月末までに小児医療証交付申請書を郵送します。申請書をご返送いただき、所得制限などの条件を満たしていた場合は、平成31年3月末までに小児医療証を郵送でお届けします。平成31年度に中学1年生になるお子様で、平成31年3月31日までの医療証をお持ちのお子様のご家庭へは、平成31年3月末までに新しい小児医療証を郵送でお届けします。申請は不要です。

 

《対象医療機関等》

県内の保険医療機関(医科・歯科)、保険薬局、柔道整復師の施術、鍼灸、あんま、マッサージ師の 施術、訪問看護

 

 

上記の文章は横浜市のHP上で公開されている小児医療費助成についての文章を引用させていただきました。

さらに詳しい内容については横浜市へ聞いてください。  (横浜市さんはこちらです。)

 

ここまでは、小児医療費助成について横浜市が出している説明です。

私自身あまりこの手の話は得意ではないので、恥ずかしい話ですが、この文章を読んでもあまり内容が理解できませんでした。

ですが、接骨院でこの小児医療費助成が受けられるのかは知っています。

答えは、受けられます。

 

接骨院での施術は、柔道整復師の施術を意味していますので、小児医療証をお持ちいただければ、保険診療分0円となります。

適用する為に必要なことは、健康保険証と小児医療証を両方ともご提示していただければ大丈夫です。

あとは、いつ・どこで・なにをしている時に・どこを痛めたのか が明確でなくてはなりませんが、これは接骨院で健康保険証を使って診療する際にも必要なこととなります。

 

大抵の方が、このように聞かれると、難しく考えてしまうかと思いますが、今の症状をそのまま言っていただければ大丈夫です。

例えば、『今朝自宅で布団から起き上がろうとした時に首を痛めた』『2日前の夕方にランニングをしていた時にふくらはぎを痛めた』などのように答えていただければ大丈夫です。不明な点はスタッフまで問い合わせください。

 

小児医療証を適用すると保険診療分は0円となるとご説明しましたが、窓口支払いが0円になる訳ではない場合もありますのでご注意ください。

その理由は、窓口支払いの内訳には保険診療分自費診療分が含まれているからです。

当院の場合、自費診療分720円がかかる場合があります。

自費診療分に関しては、個々の接骨院によって違いますので、自費診療分が0円の接骨院もあれば、当院より高い接骨院もあるかと思いますので、来院される前に確認しておくといいかもしれません。

 

中学校だと部活がある為ケガをしやすい印象は持っているかもしれませんが、意外と小学生の運動量もハードなこともあります。

部活はないけど、地域のクラブなどに入っていれば学校終わってから練習があるなどで、中学生と変わらない運動量の子もいます。

ケガが小さいうちに治しておくことで、その後のパフォーマンス向上へと繋がります。

ケガをしてるけど、子供は強いのでなかなか『痛い!』と口にすることはないかもしれません。

私の子供も、突き指だと思ってたら骨折していた!なんてことがありましたので、難しい部分もありますが、保護者の皆様も出来るだけ早く異変に気が付いてあげれるようにしていく心掛けでいきましょう。

何かお子様に異変を感じたら、接骨院に相談していただくことをおススメします。

 

長々と失礼しました。

何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。