〇プロ野球開幕!!

ついに3月29日(金)にプロ野球が開幕!

開幕戦の3連戦が終わり、私が応援している横浜DeNAベイスターズの成績は2勝1敗で勝ち越し!

 

初戦は今永選手の好投と筒香選手のタイムリー・ホームランなどで中日ドラゴンズを相手に勝利!

開幕戦の勝利は8年ぶり・・ww

 

 

まだ143試合中の3試合が終わっただけ、残りあと140試合!

今年は横浜スタジアムに10回くらいは観戦に行きたいと思っているので、球場で見かけたら声をかけてくださいねw

今年は横浜DeNAベイスターズが優勝すると信じて微力ながら応援していきます!

このままだと、横浜DeNAベイスターズファンのブログになってしまうので、先週月曜日の続きをお話しします。

 

先週は肘をぶつけた時に、シビレを感じるのは尺骨神経という肘の近くにある神経を刺激したことにより起こる。

肘をぶつけていない時に感じる場合は、首からきている神経の束である腕神経叢になんらかのストレスがかかっている場合があると紹介させていただきました。

 

今回は尺骨神経をぶつけた場合と腕神経叢以外で肘から手の小指側にシビレを感じてしまう状態を紹介します。

結論からいうとそれは『肘部管症候群とギオン管症候群』です。

 

初症状は手指の小指側にシビレを感じる程度ですが、症状が進んでいくと手指の筋力低下や小指と薬指に変形が起こるようになってくるのが特徴です。

原因としては、肘や手首で尺骨神経にストレスが加わっていることが考えられます。

 

何がストレスを加えているのかというと、それは様々で

神経を固定している靭帯による場合や、肘に負担がかかるスポーツ(野球・柔道など)によるものや

加齢による肘の外反変形による場合などもあります。

これ以外にも、ガングリオンによる圧迫や子供の時に肘を骨折したことによる後遺症もあります。

子供の時に肘を骨折したことによる後遺症については次回詳しく紹介させていただきます。

 

このように、様々な原因で尺骨神経にストレスを加えてしまうことがあるんです。

これを鑑別するのは、特殊な検査が必要となりますので、『もしかして・・・』と思っている方は一度

接骨院や整形外科で診察を受けることをおススメいたします。

 

簡易的なテストとしてフローマンサインという検査法があるので簡単に紹介します。

 

両手の親指で紙を持ち、その紙をギュッと離さないように力を入れると

肘部管症候群の方の場合は、手指の力が入りにくい為、紙を離さないようにする為に親指が曲がった状態で保持しようとするんです。

上の図の場合は、右の親指が曲がっている為、右腕の肘部管症候群が疑われます。

この検査は、特に特殊なものを使用しない為、臨床の現場でも活用されている検査法になります。

この検査をして、何かやりにくさを感じたり、上の図のように親指が曲がってしまう時は、近くの接骨院や整形外科を受診してさらに詳しく調べることをおススメします。

 

何か違和感を感じる時は、時間先生(ある程度の時間・期間放置して治るのを待つ)ではなく一度しっかり診てもらうようにすると、その後の体の心配がなくなりますよ。