過活動膀胱と頻尿

東洋医学の知恵袋
「尿のトラブル」

過活動膀胱を知っていますか?
現在、40歳以上の8人に1人は過活動膀胱であるということが分かっているそうです。

症状は、突然トイレに行きたくなる、夜中に一回はトイレに起きる、日中8回以上トイレに行く、トイレまでがまんできずに漏らしてしまうなどです。

以前、メディアでも取り上げられましたが、その改善法として、会陰(えいん)というツボを刺激する方法があります。

場所ですが、女性は肛門と膣の間、男性は肛門と睾丸の間です。デリケートゾーンてとこですね。
そこを、1秒に1センチ程度のゆっくりした速度で、かすかに皮膚に触れるくらいの強さで専用のローラー(無ければ指でもOK)でさすります。

20秒から30秒くらいで充分です。やり過ぎると逆効果になるので気をつけてくださいね。
物足りないくらいでいいのです。

このやり方は堀田清美先生という方の研究で、大きく注目され、国内で複数の賞を受賞したほか、海外でも泌尿器科の専門誌にも紹介されたようです。

気になる方はぜひやってみてください。

金曜担当ばんぶ〜でした。