けがのこうみょう?

東洋医学のちえぶろぐ vol.49
「ケガの功名」
 
ネットで調べてみると、「怪我の功名」とは、失敗や過失、あるいは何気なくしたことなどが、偶然によい結果をもたらすことの
たとえ。
で、「功名」だけで調べてみると、手柄を立てて、名をあげること。また、その手柄。
だそうです。
 
怪我、または失敗をした事でたまたま上手くいった、ラッキー!みたいな感じ
 
武士が使っていた感じはありますね。
 
ただ、これって捉え方によっては、そこからの成長率って全然違うと思うんです。
なぜ、ケガをしてしまったのか、失敗してしまったのかを考えて行動するのと、ただ単にラッキーアンラッキーで終わらせるのとではです。
 
私は、「ケガはチャンス」と思うようにしているし、所属しているランニングクラブにも「ケガはのびしろ」という言葉があります。
 
どれだけ、ケガを前向きに考えられるかって事なんですけど、実際は難しいです。
痛み止めに頼って走り続ける、投げ続ける、打ち続ける人もいます。
 
痛み止めを否定してるわけじゃなくて(歯が痛い時にお世話になりましたw)、ケガをした後に自分と向き合う事をしたかということなんです。
 
ケガをする事によって出る痛みは身体から発せられる信号です。それと向き合い、その原因を見つけて改善していくと更にバージョンアップする事が出来るはずです。
 
仕事の失敗でも同じです。
 
重複しますが、要するにケガや失敗をした後の行動なんです。
どうしていいのか分からない場合はとにかく調べる事だと思います。今の時代は何かしらヒットしますので。
まず調べる、それから人に頼ってみるといいかもしれません。
 
「怪我の功名」を「怪我の光明」に変えるのは自分次第。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
偉そうな事を書いてますが、最近肋骨を痛めて、それが思ったより長引いて前向きに考えられない時もあるばんぶ〜でした(^_^;)