毎日の日課にどうですか?

どもども水曜担当の三谷です。

 

 

前回、前々回は

 

「まっすぐ立つには四股や蹲踞をしてみると、立てているかどうかわかりますよ!」 

 

というお話しでした。

 

 

考えてみれば、空手の稽古では四股の姿勢で何十分も突きを出し続けるわけです。

 

正しく立て・呼吸出来ていなければ絶対に出来ない芸当です。

 

 

腰を落とすと、どうしても丸まりたい。

 

でも、大事なのはこの時にいかに「反れる」か。

 

そう、背中全体が弓なりにしなるイメージ。

 

これが先週お話しした「3つの条件」の事なんです。

 

この3つが揃うと、身体に筋(すじ)が通り呼吸が楽になります。

 

そうなると四股をしても、そこまで辛くないんですよね。

 

それを踏まえた上で、もう一度四股をしてみましょう。

 

無理に低く落とさなくて良いです。

 

ちょっときついなと感じるところで、ゆっくりと鼻から吸って口から吐いて呼吸をするだけでいいです。

 

そう大事な事は呼吸する事。

 

いい姿勢の時は呼吸しやすいはずです。

 

 

これは何も四股だけでなく日常、

 

体が張りやすい・力が抜けないとお悩みのあなたは、

 

姿勢と呼吸が乱れ、日頃の息苦しさから起きているとも言えるのです。

 

 

どうでしょう、毎日の日課にしてみては?

 

四股、オススメですよ。

 

三谷