四股

どもども水曜担当、三谷です。
 

前回は「まっすぐ立つには、四股がとても重要」というお話しでした。
引き続き、その理由をお伝えしていきます。

まず、人間が二本足で真っ直ぐ立つためには、

 

「腰を入れる」「脇を締める」「顎を引く」、

 

この3つの条件が必要なんです。
 

小さい頃、皆さんも学校や習い事などで、言われた事ありませんか?
 

そう、あれです。スポーツや武道、ダンスなどでも言われる基礎・基本ですよね。
 

実はこの3つが揃って、初めて自然体として真っ直ぐ立てます。

 

どれか1つだけではダメなんです。
 

3つ同時に出来て初めて意味があります。

 

これが出来ているかどうかを判断するのに、実は「四股」が一番わかりやすいんです。

 

「えっ、私、真っ直ぐ立ってるわよ!」「○○さんは姿勢良いわよねって、よく言われるわよ!」

 

とお話しされる方いますが、いざ四股をしてもらうと、まあ立てない。
 

ほとんどの方が腰が引け、肩が上がり、顎上がります。

 

そして何より呼吸が乱れます。

 

腰が引けるとすぐ太もも前パンパンになり、きっと1分も立ってられないと思います。
 

四股や蹲踞は、ごまかしがきかないですよ。

ではどうしたらよいの?そんな話をまた次回していきますね。

三谷