筋肉で立つ?骨で立つ?

どもども水曜担当、三谷です。

 

前回は「いい姿勢とは重力に対して真っ直ぐ立つ事であり、

そのためには呼吸が大事になる」というお話しでしたね。

 

今回はより具体的に説明していきますね。

 

まず、みなさん、下記の画像のような「四股」の姿勢をとってみましょう!

背筋真っ直ぐなまま、太ももと平行くらいまで腰を落とし、

 

つま先・膝の向きを揃えたまま、出来るだけ足を開いてみましょう。

 

決して背中が丸くならずに!

 

 

ではそのまま、1分くらいこの姿勢のままでいましょうか!

 

 

「えっ!!そんなの無理だよ。。。」とは言わず、

 

とりあえずやってみましょう。いきますよ、「よーいスタート」!!

 

 

「ぷるぷる

 

 

どうでした?太もも前が震えてしまいましたか?

 

 

それとも、そこまで苦しくなく出来ましたか?

 

 

四股ってごまかしが、きかないんです。

 

いくら見た目、きれいに真っ直ぐ立ってるように見えても、

 

筋肉でごまかしていたら、四股したとたん、1分も立ってられません。

 

その辺りはまた次回より詳しくお話ししていきますね!

 

三谷