マラソンでベストを出すコツ

こんにちは、上野 陽貴(うえの あきたか)です。

 

いよいよ今週末3月3日(日)は、東京マラソン2019ですね。

 

日本最多参加人数の37500人のランナーが東京・新宿から東京駅までの42.195キロを走り抜けます。

 

ランナーならば一度は出てみたいレースの一つではないでしょうか。

 

そのレースに僕がコーチを務めている「ゼロベースランニングクラブ&ラボラトリー」(ZBRC)のメンバーが12人でます。

 

初めてフルマラソンに挑戦される方からパーソナルベストを目指す方までおられますが

 

メンバーで共有していることは、「今ここに集中する」ということです。

 

これは、ZBRCのオーガナイザー高岡尚司さんが提唱していることで

 

42.195キロという長い道のりの中でどうしても先の事を考えてしまい、今現在走っていることを疎かにしてしまいがちです。

 

僕もよくやるのが30キロ過ぎる地点で、このままのペースで走ればパーソナルベストという甘い考えが浮かぶのですが

 

30キロの壁と言われる物凄く辛い時間に、幾度となく阻まれました。

 

では、今ここに集中する。といってもどうすればいいかですよね。

 

ZBRCでは、呼吸に集中することを勧めています。

 

呼吸が浅くなっていないか、一定のペースで吸って吐いて出来ているか等

 

呼吸はその時の運動強度を表すのに非常に役に立つので、意識することによってオーバーペースかどうかが判断できます。

 

その他にも方法はありますので下記リンク「ゼロベースランニングラボラトリー」を見に行ってください。

 

では、皆様の大健闘をお祈りしております。