身体の動かし方~身体はどうやって動くの?㉚~

こんにちは、上野 陽貴(うえの あきたか)です。

 

祝30回!

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

身体を動かしていて感じたこと、新しい知識をこれからも皆さまと共有できればと思っています。

宜しくお願い致します。

 

それでは、30回目いきましょう!

 

前回、体幹力について少し触れて、胴体が外からの力に潰れないようにする力の事だと言いました。

 

走った時やジャンプをした時、相手とぶつかった時など様々な場面で身体には外力が常に掛かっています。

 

その体幹力を上げるためには、体幹トレーニングをやっていただきますが、やり方にコツがいります。

 

そのコツを紹介していきます。

 

①呼吸を止めない。

どうしても力んで行いがちなので、ゆっくりと吐いて吸ってを繰り返しながら行ってください。

 

②腹腔内圧を高める。

例えばプランクのときお腹を絞って腹筋に力を入れることがあります。そうすると体幹に力が入っている感覚が得れるのですが、実際動きの中では腹筋を締めるのではなく、膨らます方向に力が働きます。なのでお腹を膨らませて行ってください。

 

③スタビリティとムーブメントを交互に行う。

先程挙げたプランクはじっと耐えるトレーニングになりますが、それを続けたからといって良い体幹力にはなりません。本来動きの中で発揮されるものなので、スタビリティ(動かない)トレーニングで使う筋肉を意識させて、ムーブメント(動きの中で)トレーニングでその筋肉を使っていくことが大事です。

 

まずはこの3つを意識して体幹トレーニングをしてみてください。

 

質問・相談は随時受け付けています。お気軽にどうぞ。

 

非公開でお答えしていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

火曜日担当の上野でした。