ラーメンと・・・

東洋医学のちえぶろぐ vol.44「ラーメンと東洋医学」

 

 

こんにちは。
最近、寒いせいか味噌ラーメンが無性に食べたくなります。
皆さんはいかがでしょうか?

今回はわたしの大好きなラーメンの話しをチョロっと。


いまや、日本を代表する食文化に発展したラーメン。
元々のルーツは中国であると言うことはご存知だと思います。

でも、色んな呼び方がありますよね。
「支那そば」「中華そば」「柳麺」「老麺」
明治初期は「南京そば」と呼ばれていたそうです。カタカナで「ラーメン」と呼ばれるようになったのは昭和33年頃。

時代、または地域によりラーメンの呼び方は違ったようです。

1859年開港によりラーメンのルーツである中華の麺料理が日本に伝わりました。

それ以降は、独自に進化をとげて今日の日本のラーメン文化があるんですね。

この辺は東洋医学(中医学)と同じで、日本独自のスタイルに変わっていったというのも似ていますね。

特に日本人は繊細な人が多く、あまり刺激が強いものを好まないので、日本で行われている鍼治療は繊細なものが多いのです(すべてではないです)。
ラーメンで例えるなら淡麗系でしょうか(笑)

鍼の太さも細いもの(中国と比べると)を使う事が多いですね。

どちらがいいと言ってるわけではありません。

ラーメンを食べた時に少しでも思い出して頂けると嬉しいです。

今日はどこのラーメン食べようかな…

金曜担当ばんぶ〜でした。