舌を見て分かる事

東洋医学のちえぶろぐ vol.42

「舌を見てわかる事👅

自分の舌をちゃんと見た事がありますか?

どんな舌が健康で良い舌か知っていますか?

薄いピンク色で舌苔(ぜったい)は薄く、舌の赤みが透けて見えるくらいが、正常で健康な舌です。

こんな舌ですね↓↓↓↓↓↓↓↓↓


舌は、身体の状態がとても反映されるので東洋医学では、舌診(ぜっしん)といって必ずみることになっています。

簡単に説明すると舌苔が厚ければ厚いほど身体の悪さが深い。

舌苔の色が白いと身体が冷えている、黄色いと熱を持っていると考えます。

舌苔が剥がれている場合は、水分不足か、かなり身体が弱っている可能性があります。

舌に歯型がついている場合は水分代謝が悪い、などなど色々分かるんです。

舌の大きさでも分かる事があります。

舌苔で、どこそこが悪いですねと診断されても症状は出てない事が多いです。

これを「未病みびょう」と言うんですね。

あなたは、どんな舌ですか?



金曜担当ばんぶ〜でしたー👅