身体の動かし方~身体はどうやって動くの?㉙~

こんばんは、上野 陽貴(うえの あきたか)です。

 

身体の動かし方シリーズ少しの間休みをいただいていました。

 

今日から復活です!

 

27回までサッカーについて綴ってきまして、今タイムリーにアジアカップが開催されています。

 

昨夜の試合はシビレましたね。内容に触れると長くなるので置いときます。

 

対戦相手であったイランはFIFAランクでアジア1だったのですが、日本の堅い守りの前にゴールをこじ開けることが出来ませんでした。

 

日本のディフェンス力と組織力の勝利ですね。

 

ところで、4バックを形成する吉田選手、冨安選手、長友選手、酒井選手の体の強さに驚きませんでしたか?

 

長友選手は、トレーニング本を出すほど言わずと知れた体の強さですが、他の3人もかなりのフィジカルです。

 

何処からそのフィジカルが生み出されるかは、やはり体幹力でしょう。

 

体幹力と一重に言っても理解しずらいですよね。

 

僕が思うに、胴体が外力から潰れないようにする力です。

 

走った時やジャンプをした時、相手とぶつかった時など様々な場面で身体には外力が常に掛かっています。

 

その外力に負けない身体をどう作っていくかを次回以降考えていきます。

 

 質問・相談は随時受け付けています。お気軽にどうぞ。

 

非公開でお答えしていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

火曜日担当の上野でした。