風邪の入口

東洋医学のちえぶろぐ vol.40
 
「風邪の入り口」
 
風邪、東洋医学では「ふうじゃ」と読みます。
 
徐々にインフルエンザが流行ってきているようで、私の周りにもチラホラ感染者が出てきています。
 
東洋医学で考える風邪には入り口があるとされています。
 
それは、風門(ふうもん)というツボです。
 
場所はここ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
ここから侵入してくるんですね。
なので、ここを守る事が大事なんです。
 
どうやって守るのかというと、
・温める
・冷やさない
・押す
・潤いを与える
・隠す
です。
 
気になる人は是非やってみてください。
 
あと、私の考えでは姿勢の悪い人は風邪をひきやすい傾向にあります。
 
なぜかというと、姿勢が悪い人って背中丸まってるし、前頚(まえくび)にもなってるので風門の辺りが開放されっぱなしになってるんですよね。風邪が入りたい放題みたいな感じでです。
 
要するにシマリが悪いという事です。
 
姿勢が悪いと口呼吸になってしまうのも関係あります。
 
頼まれれば風邪の治療もやるんですけど、治療点の多くは、この風門の辺りにあります。
 
風門は、風邪の入り口でもあり出口でもあるんですよね。
 
マスクもいいですけど、守りつつシマリも意識してみるといいかもしれませんね。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。
ばんぶ〜でしたー