上病下取

東洋医学のちえぶろぐ vol.39
 
「上病下取」
 
最近、風邪が流行ってきているようですね。
多い症状は鼻水が出まくる…です。
 
話が逸れてしまいました。
表題の「上病下取」ですが、読んで字のごとく、上の病を下で取るという事です。「技」みたいな感じですかね。
 
例えば肩が痛かったとして、肩の周りに何かするのではなく、足に何かをするんです。
何かと言うのは、鍼や灸、指圧、電気治療といった身体に刺激を与えられるものですね。
 
これは経絡を使った治療法です。
 
大抵の人は不思議がったり、不安そうな顔をしますが、結構効いちゃうので驚かれます。
 
今、あなたが持っている症状も、もしかしたら患部を治療するより少し離れた所に何かをした方が良くなるかもしれませんよ。
 
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ばんぶ〜でしたー