緊張しているときこそ・・・

みなさま、あけましておめでとうございます。

 

水曜担当の三谷です。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さてさて年、初ブログになりますね。

 

 

前回は緊張した時にどうその緊張と向き合うか?というお話しでした。

 

今回は姿勢と呼吸がどのように関係しているかお話ししていきます。

 

腰を据える、腰を落ち着ける、腰がある、腰がどっしりする。 

 

どうでしょう、言葉だけ聞くとまたイメージだけでも、何か落ち着いている感じがありませんか?

 

そのように必然と「腰がある」方は安心感を周りに与えます。 

 

その「腰がある」方は、まず姿勢がいいです。 

 

さらによく見ると「なで肩」であり、腰にアーチがあり、すなわち腰が入っています。

 

 

反対に緊張している時、浮ついている時など腰が抜け(引け)、肩が上がっています。

 

すると気が上がります。 

 

結果、周りが見えなくなったり、変な気の使い方をしたり、頭でばかり先回りしたりなど、要するに空回りします。

 

 

私自身も常日頃、腰(姿勢)と呼吸を意識するようにしています。

 

 

するとやっぱり、何か楽なんですよね。 

 

人前で話すときや慌ただしい場面なども!

 

自分の中で時間の流れが、ゆっくりになってくるんです。そうなると落ち着くんですね。

 

 

 

自然体になるためには正しい姿勢と呼吸を身につける事が必要です。

 

 

また次回以降でこの身体を使って呼吸するという核心部分に触れていきますね!

 

 

三谷