鍼灸の可能性

東洋医学のちえぶろぐ vol.32
「鍼灸治療の可能性」

金曜担当ばんぶ〜です。
勤労感謝の日なので働ける事に感謝して働いています^ ^

WHOが鍼灸治療が有効だと認めた疾患ですね。

ただ、私も含めてこの一覧のすべてに対応できる鍼灸師は少ないと思います。

ですが、これだけの可能性があるって事は改めてすごいなと思うわけです。


★WHO(世界保健機構)

鍼灸治療の有効疾患

・神経系疾患
神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー

・運動器系疾患
関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、頚椎捻挫後遺症、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) 

・循環器系疾患
心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ 

・呼吸器系疾患
気管支炎、喘息、風邪および予防 

・消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾 

・代謝内分秘系疾患
バセドウ氏病、糖尿病、痛風、脚気、貧血 

・生殖、泌尿器系疾患
膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎 

・婦人科系疾患
更年期障害、乳腺炎、白帯下、生理痛、月経不順、冷え性、血の道、不妊 

・耳鼻咽喉科系疾患
中耳炎、耳鳴、難聴、メニエール病、鼻出血、鼻炎、ちくのう、咽喉頭炎、へんとう炎 

・眼科系疾患
眼精疲労、仮性近視、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい 

・小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)、小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善