気功法

東洋医学のちえぶろぐ vol.31
「気功・・・」

気の話しを前回は少しだけしましたね。
好きな人は好きだと思いますが、興味のない人の方が多いですかね

今回は、気功の話しです。引かないでくださいね^_^;

気功は、医術気功と武術気功と分けられます。
主に健康の為に行われるのは医術気功ですね。軟気功とも言います

昔、テレビで気功使いの大先生みたいな人が出てきて、その先生に襲いかかろうとした人が次々飛ばされるっていうのを見た記憶があります。受けた事ないので、あれが本当なのかは分かりませんが武術気功の一種なのかもしれません…。色々な考え方や、やり方があるので一括りにはできなそうですが。


医術気功は、さらに内気功と外気功に分けられます。外気功は、外部との気のやりとりを積極的に行い悪い気を外に出し良い気を取り入れます。少しレベルが高いです。

内気功は自分の体内に気を巡らせ、気の質を高めたり、コントロールできるようにする為の鍛錬法です。これも難しそうですね^_^;

内気功は、さらに動功と静功に分けられます。字を見れば分かりますが動くか動かないかの差ですね。

太極拳は動功に当てはまるのではないでしょうか。

また、どんなトレーニングでも体内の気の流れを感じながらやれば動功になると思います。

ここで気をつけて頂きたいのは呼吸になります。いくら自分の中で気の巡りを意識しても息をしていなかったら巡るものも巡りません

今、やっているトレーニングに動功を取り入れてみませんか?もしかしたら内側から身体を変えることが出来るかもしれませんよ。

口で言うほど簡単ではありませんが…

今回、お話した気功はホントに簡単に書かせて頂きました。色々な考えがあるので私の書いた事が正解ではありません。気になった方は自分で調べて頂くといいかもしれません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

金曜担当ばんぶ〜でした。