〇神奈川県高等学校バスケットボール新人大会 西支部予選

神奈川県高等学校バスケットボール新人大会 西支部予選を観戦してきました。

11月11日(日)の通称ポッキー・プリッツの日

大船高校でバスケットボールをしている息子の応援に大船高校へ行ってきました。

 

先週から始まった神奈川県高等学校バスケットボール新人大会 西支部予選

前回は会場が平塚でしたが、今回は運のいいことに息子が通う大船高校が会場でした。

 

今回の対戦相手はシード校でもある秦野高校。

秦野高校は外からのシュート成功率も良く、敵ながらまとまったチームだと感じました。

 

試合は、残念ながら負けてしまいましたが、とても見ごたえのある試合でした。

試合後に悔し涙を流している選手や保護者の方がいて、こちらの熱くなるものがありました。

大船高校と秦野高校の選手・コーチの皆様お疲れさまでした。

 

新人選が終わると次はもう来年春・夏に大会があり3年生は負けたら引退となる時期がやってきます。

セントラル接骨院東戸塚にも部活動を日々頑張っている高校生が利用してくれているので、体のケアをする機会があるのですが、筋肉の張りがあったり、関節が硬くなり動きが悪くなっていたりと満身創痍の状態でプレーしている子がほとんどです。

 

さらに共通して、『ケガをしていても試合に出たい!』という、熱い気持ちをもっています。

 

悔いがまったくない部活動生活は難しいと思いますが、その悔いがケガによるものであれば私たちが何かの役に立つことができます。

高校によっては、週に何度かトレーナーさんが来てくれたり、提携している整形外科や接骨院を利用している高校生もいますが、『痛みはあるけどどこに行ったらいいか分からない』や『整形外科では湿布と運動の中止をすすめられた』などの体のケアをできていない高校生が多いのも現実です。

 

私たちでも、『このまま運動を続けたら今より症状が悪化する』と判断した場合は運動の中止や練習の制限をすすめることもありますが、ケガをした本人も保護者の方も納得していただけるように現在の状態の説明や今後の治療方針を決めるようにしています。

例えば、【肩が痛いのに、胸の筋肉や腹筋などを酷使してしまうと痛みが強くなってしまうので、背中を使うなどの運動をして体のバランスを整えてから、通常の練習メニューをこなしていく】 といったような説明をするようにしています。

 

接骨院のイメージは敷居が高く、利用しずらい印象があるかと思いますが、実際はそんなことありません。

中学生・高校生の方の多くは初回は保護者の方と同伴でくることが多いですが、2回目以降は本人1人で通院をされている方が多いんです。

『中学生・高校生が一人でもいける場所』である接骨院はもっと利用していただければと思います。

 

悔いが残らないように日々頑張っている中学生・高校生をセントラル接骨院東戸塚は応援しています。