「気」はあるのか?

東洋医学のちえぶろぐ vol.31
「気って何?」

この間NHKで、また鍼灸の特集をやっていたようですが、またもや見逃しました^_^;


その影響からか2日前くらいから、鍼を希望する方が増えました。
テレビの力は大きいですね。

さて、今回は「気」の話しです。
東洋医学を語るうえで、無視できないものですね。

以前、中医学の研修に行っていた時に指導担当の先生が話してくれた事があります。

先生がその昔、中国に勉強に行かれていた時の話しです。
すごく若い先生から気功の指導を受けていたようで、あまりにも若いから始めはあまり真面目に受けていなかったようです。

でも、ある時、その若い先生がおでこに手を当ててきたんです。その瞬間「ドュン」て、おでこに衝撃がきたと言ってました。

それからは、たぶん真面目に受けてかと思われます(笑)
この話も随分前に聞いたので、多少記憶違いもあると思いますが、こんな感じの話しだったと思います。

指導担当の先生が言うには、気を元々出せる人っているみたいで、その中国の若い先生がそれにあたるみたいですね。

私のような、もってない人は日々鍛錬しないといけないようです。

いつの日か「ドュン」できるといいな〜


金曜担当ばんぶ〜でした。