身体の動かし方~身体はどうやって動くの?㉖~

首が曲がっているキリンているのか
東戸塚 接骨院 ランナー
こんにちは、上野 陽貴(うえの あきたか)です。

 

イニエスタの浮き玉パスからポドルスキのジャンピングボレー

すげえ!うますぎ!!

 

冒頭から何言ってんだと察します。

 

説明させていただくと

 

3日に行われたJ1リーグ第31節の

 

ヴィッセル神戸対名古屋グランパスの試合のことです。

 

前半10分にスペイン代表のアンドレス・イニエスタの浮き球パスから

 

元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキがジャンピンボレーでゴールを決めました。

 

世界トップクラスの2選手による得点シーン

 

技術もさる事ながら、ポドルスキの動きを見ているイニエスタの視野の広さ

 

高速で動いているなかで、落ち着いて点を決めるポドルスキ

 

今までのJリーグでは見ることが出来ませんでした。

 

そんなところで、三谷先生と

 

「一流選手は皆、どんな時でも姿勢が良い」

 

て話しになりました。

 

もちろんJリーグに出ている選手はプロなので、ほどんどの方が姿勢が良いんですが

 

一流となると常に、どんな時でも

 

芯の通った姿勢が崩れないんですよね。

 

イニエスタの後ろにも目が付いているんじゃないかなと思わせる視野の広さと

 

ポドルスキの同じ試合での2得点目のような、身体の強さも

 

この姿勢からきているものだとおもいます。

 

私たち一般人にそんなことまで必要なの?

 

って思うでしょうが

 

いい姿勢を追求することは

 

年を取ってからも元気でいたいと考えている方、体型を良くしたいと考えている方など

 

自分の身体について少しでも考えている方には最も重要な事だとおもいますよ。

 

前回から続きサッカーのことを書かせていただきました。

 

姿勢を変えるだけで運動能力は格段に上がりますよ。

 

質問・相談は随時受け付けています。お気軽にどうぞ。

 

非公開でお答えしていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

火曜日担当の上野でした。