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身体の動かし方~身体はどうやって動くの?㉔~

こんにちは、上野 陽貴(うえの あきたか)です。

 

このシリーズ24まで来ちゃいました!

 

週一ペースで半年ですね。

 

緊急コラムだとか心体の動かし方で半年以上書かせていただいて、読み返してみるとまあひどい文章でした。笑

 

学生の頃は作文が苦手といいますか、避けてました。

 

それに嫌々走っていた長距離も、今では進んで10キロとか走っちゃうんですから時代の流れは人を変えてしまうんですね。

 

すこーしづつ文章力を上げて、もう少しサクサクっと読める文章にしていきたいです。

 

これからも宜しくお願いします。

 

そんなところで

 

いつも身体の動かし方について書かせてもらっていてランニングの話になることが多かったですが

 

私は学生の頃サッカー部でした。

 

陸上部?とよく聞かれますが、サッカー部です。

 

高校を卒業してからサッカーからは離れ、走ることが多くなっていて、今いる当院もランナーの方が多く来院されます。

 

ところが、この頃サッカーをやっている子供たちが、当院に訪れます。

 

東戸塚駅西口にはサッカーの送り迎えをする車がよく止まるので、そろそろ来ないかなと思っていたときでした。

 

サッカーで一番多いケガは、足首の捻挫です。

 

走っていて挫いた。

相手とぶつかって転んだ時に捻った。

 

色んな機序で起こります。

 

接触によるケガは仕方ないと思いますが

 

何もないところで、捻って受傷する子供が多くなっています。

 

足首を捻る時は大概、足の裏が内側を向く形で捻り、そこに体重が乗ることによって外くるぶし周辺に痛みが出ます。

 

ここで自分の足を持って足裏が内を向くようにストレッチしてみてください。

 

ある程度ストレッチが効き、可動域が多い、柔軟性が高いことがわかります。

 

柔軟性が高くても止まるところはあります、最終可動域と言われるものです。

 

最終可動域で力が加わることでケガをするので、その力を受け流すことが出来れば受傷するリスクが減ります。

 

そこで大事になってくるのが、股関節です。

 

股関節が柔らかいことで力を受け流し足首のケガを減らせます。

 

・股関節の硬さチェック

椅子に座り、片足を抱えます。

硬いと抱えた足がお腹に着かなかったり、外に逃げてしまいます。

 

・股関節のストレッチ

片膝立ちになり左右の足を前後に広くします。

体勢を低くし、両足の間に体を沈めるようにして股関節の前をストレッチします。

 

質問・相談は随時受け付けています。お気軽にどうぞ。

 

非公開でお答えしていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

火曜日担当の上野でした。