身体の動かし方~身体はどうやって動くの?㉒~

ランナー、早く走るには、骨盤前掲
ランナー、早く走るには、骨盤前掲
こんばんは、上野 陽貴(うえの あきたか)です。
こないだランナーの方と話していて、腰が痛いって話になりました。
その方曰く、骨盤が前傾していないと早く走れないということでした。
前傾を意識し始めたころから腰痛が酷くなり
本人は充分に前傾をとれていないから痛みが出るのだと思っているみたいで
実際に前傾位をとってもらったんですが、かなりいい具合に前傾をとれてるんですよね。
ただ前傾を意識しすぎて腰骨のカーブが物凄い角度をつけて曲がっていました。
これだけのカーブを描くと背中から腰にかけての筋肉が過緊張を起こし、痛みを誘発するのは当たり前です。
しかし、プロランナー、特に長距離に強い黒人選手の骨盤を見ると前傾していることがはっきりわかります。
何故腰痛にならないかと言うと、骨盤から上の背骨が弓なりになって腰部だけの前傾になってないからなんですよね。
なので、骨盤の前傾は早くなる方法かもしれませんが、それだけにクローズアップして他の部分を見ないのはどうでしょうか。
ということをアドバイスしました。
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非公開でお答えしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
火曜日担当の上野でした。