〇お子様の運動会の保護者競技に参加される皆様へ

9月に入り暑さも少し和らいできましたね。

暑さが和らぐことで、夏場より運動がしやすくなってきたのではないでしょうか。

この時期に行われるイベントと言えば・・・【運動会】ではないでしょうか!

 

運動会の開催時期は春に行う学校もあれば、9月・10月の秋に行う学校もあったりとまちまちですね。

ザックリではありますが日本の北側(北海道)は春開催が多く、南側(沖縄)は秋開催が多い傾向があるようです。

神奈川県では春と秋が半々くらいの割合となっている為、『うちの子の運動会は秋だけど、少し離れた学校は春にやってたわ』なんてことがあるんです。

私が子供の時は秋開催の運動会だったので、9月に入ってから練習をして10月の1週目に本番を迎えるといった流れでした。

偶然ですが私の子供の保育園でも同じような日程になっている為、10月の1週目に運動会が控えています。

保育園の運動会といっても、子供達ができることが限られてはいますが、1年1年と子供が成長する度に行う種目が運動会っぽくなっていくのも観ている楽しみの一つですね。

 

運動会の主役はもちろん子供達ですが、保護者の方々も色々と忙しいのではないでしょうか?

いい場所を取る為に、早起きをして場所取りで並ぶ方。

愛情たっぷりのお弁当を作る為、早起きをする方。

など、子供が主役とはいえ、保護者の方も当日の朝は早起きが必要かもしれません。

特に、保育園・幼稚園・小学校などの運動会では保護者参加の種目が何かしらあると思いますが、どうですか?

ちなみに私の子供の保育園では【保護者対抗リレー】があります。

運動会の主役が一時的に【子供】⇒【保護者】へと変わる瞬間ですね。

この保護者参加の種目に参加予定の方は現時点から気合が入ってる方もいるかもしれません。

 

そんな方に去年保育園の運動会に参加した私の感想とアドバイスをお伝えしておこうと思います。

まず、私が参加したのは【保護者対抗リレー】です。

4つのグループに別れて10人程度でバトンを回してリレーをするという代表的な種目でした。

トラックの距離といっても50メートルもない程度だと思いますが、何よりトラックが小さい為、走った感想としては

『ずっとカーブを走っている』というイメージでした。

 

まぁ、主役は保育園児なので、大人からしてみると小さく感じるのは当たり前ですね。

直線を走るのであれば、そこまで問題はないのですが・・・

トラックがここまで小さいと普通に走るのとは少し変わってしまいます。

そんな時に注意しないといけないのが『ケガ』

 

実際に運動会に参加したことのある保護者の方でケガをしたことのある方は2~3割

つまり、『4人に1人はケガをしている』ということになるんです。

ケガをする種目としても一番多いのが『リレー』

 

去年参加された保護者の方でも、走った後に足を引きずっている方や痛そうにしている方を数名発見いたしました。

普段から運動をしている方でも、【全力疾走】はなかなかしないのではないでしょうか?

まして、全力疾走する場合は真っ直ぐストレートな【走りやすい】コースでやることはあってもカーブがキツイコース、つまり【走りにくい】コースでやる方となるとかなり限られた数字になるのではないでしょうか。

そんな【走りにくい】コースで【全力疾走】をしなければいけないのが運動会の保護者対抗リレーです。(笑)

 

ケガをしやすい部位としては、足の太ももやふくらはぎが多く、場合によっては【筋肉の肉離れ】なんて重症になってしまうケースもありますので、参加をされる保護者の方は十分ご注意ください。

もしも、ケガをしてしまった場合は痛いところをアイシングしてください。

 

 

令湿布ではなく【ビニール袋に氷と水を入れて】タオルなどを1枚痛いところの間にかませてからアイシングをしてくださいね。

 

これをするのと・しないのとでは、その後の回復力・経過が変わってきますので、もしもの時はやるようにしてください。

重症かなと感じた時は、ケガをした当日に治療院へ行くことをおススメします。

ケガをしてから、最初のケアをするまでの時間はできるだけ短い方がいいんです。

 

子供の熱い視線を受けている中で走るというのは、いつもより無理をしてしまう・頑張ってしまうというお気持ちは十二分理解していますが、【無理をしてケガをしてしまった】なんてことにならないように、ほどほどにやっていただければと思います。

 

最後に、小さいトラックを走る時は大股より【小股】で走った方が走りやすいかもしれませんよ!

あくまでも私個人の感想ですが・・・。

年に一度の子供も保護者の方も楽しめる【運動会】を何事もなく無事に終えられるように祈っております