睡眠と心と舌 ~寝起きにだるい人へ~

東洋医学のちえぶろぐ vol.21

「よく眠れていますか?」

最近、涼しくなってきたような気がするので夜はエアコンなしで寝るようにしたら毎朝汗だくの金曜担当ばんぶ〜です。

今年の夏は、ホントに暑いので夜何度も起きてしまった方、寝た気がしない、だるい、そんな方多かったのではないでしょうか?

東洋医学でも睡眠は重要と考えていて問診の時には必ず「眠れていますか?」「夢はみますか?」と聞きます。

なぜ聞くのかというと五臓の「心(しん)」の状態が分かるんですね。

「心」は、全身に血液を送り出すポンプとしての役割の他、思考や精神活動にも関わります。五臓六腑を統率もしているので「心」の状態が悪くなると身体に様々な症状が出る事があります。

現代だと病院などで「心因性の〜」と言われるものがそれに当てはまると思います。

「心(しん)は神(しん)を蔵す」とも言うので、とても重要な臓です。
神ですからね…( ・∇・)

また、心の状態が悪くて身体に不調が現れている場合、東洋医学では心に関わるツボにアプローチします。

特に睡眠に影響を及ぼす事が多いですので、それを改善する事により他の症状が改善する事もあります。

もし睡眠の質が悪いと自覚していて腰痛、肩こりや身体に不調があるのなら一度睡眠改善の為の行動を起こしてみるといいかもしれません。

ちなみに、心の不調は舌に現れます。

チェックして欲しい方は、私と会ったらあっかんべーしてください(笑)

あっかんはいらないか…(*_*)

金曜担当ばんぶ〜でした。