あなたのインナーマッスルは元気ですか?

みなさん、おはようございます。水曜担当三谷です。
 
さあ、みなさん思い出して下さい。
 
前回は胴体と内臓の関係の話しでしたね。
 
胴体という筒状の箱が伸びたり、拡がったり、縮んだり自由自在に動くと、
 
内臓にもいい影響があるよ!という話しでしたね。
 
 
ではその逆は?という話しで、普段から胴体を鉄板みたいに固めている方や、
 
猫背でお腹が縮んでいる方は、内臓の動くスペースも狭くなります。
 
 
例えば、姿勢が悪くなり腹が縮むと、その中にある内臓たちが窮屈な思いをしているのは、
 
なんとなく想像がつきますよね⁉︎
 
そうなると、みなさんの内臓の活動は低下しやすくなります。
 
ちなみに、代謝を上げるために頑張って筋肉を付けようと筋トレをする方も多いですが、
 
実は基礎代謝率は肝臓で27%、脳19%、筋肉(骨格筋)18%、腎臓10%となり、
 
約40%が内臓での代謝となります。
 
 
もちろん人によって筋肉の比率が高い場合もありますが、
 
どれだけ内臓の動きが重要かが分かる数値だと思います。
 
内臓の動くスペースをどれだけ確保するためにも、
 
胴体をどれだけ動かせるかが重要になります。
 
 
 
さあ、あなたのインナーマッスルはいかがですか?
 
ちゃんと動いていますか?元気ですか⁉︎

 


三谷