しなやかに動く天才!

どもども、水曜担当三谷です。
 
さあ、まずは先週の答えからの発表ですね!
 
ところで先週のブログ記事、覚えています?
 
忘れてしまった方、前回の内容はこちらをチェック

 

 
それで答えはと言うと、そう、実は赤ちゃんなんです。
 
正確にいうと2,3歳児までですかね。
 
赤ちゃんはしなやかに・柔らかく動く天才です。
 
 
 
赤ちゃんって、この世に生まれてまずオギャーオギャーと 泣きながら、体を反る事から覚えます。
 
そしてその反る動きから、体をひねり寝返りを行います。
 
 
まあ最初の寝返りは、おもちゃや声など興味のあるものにつられて腰の重心がどちらかに傾き、
 
そこに偶然、体の反る動きが起こり、寝返りをします。
 
これを繰り返すうちにコツを覚えて出来るようになります。
 
 
 
要は胴体で動き始めてその力を末端(手足)に繋げられるか!
 
 
このことが出来てくると、末端に入っていた無駄な力が脱力出来て、
 
体が柔らかくなりスムーズに動けるようになります。
 
 
 
 
しかし胴体が固まった大人になると、胴体を固定して腕を大きく動かして上体を捻り、
 
その反動で下半身を回転させます。
 
 
 
なんだかよくわからないという方…とにかく手足をギリギリまで動かさず、
 
腰・背中から動いて寝返りしてみて下さい。
 
やってみるとわかると思いますが、結構難しいですよね?
 
でも、寝返りから起き上がって体を動かしてみるとビックリしませんか?「えっー⁉︎なんかスムーズに体が動く」って‼︎
 
 
 
ぜひやってみて下さいね
 

三谷