緊急コラム~青き侍~

こんにちは、上野 陽貴(うえの あきたか)です。
朝3時にアラームをかけた方多いんじゃないでしょうか?
私もその一人です。
W杯ベスト8を掛けた
日本vsベルギーの試合が明朝27時キックオフでした。
前半は両者譲らずスコアレスで
運命の後半に...
先制したのはまさかの日本代表でした!
裏に抜けた原口選手が、相手ゴールキーパーの位置を確認して冷静にサイドに流し込みあっさりと先制しました。
すると4分後ゴール前でボールを受けた香川選手がドリブルで中に切り込み
フリーの乾選手へ、放った鋭いシュートは相手キーパーの手をかすめネットを揺らしました。
まさかの早い時間帯での2-0
このままいけば、ジャイアントキリング!
(下馬評を覆し、格上の相手に勝つことをさします。)
ドキドキと胸を踊らせて残り時間20分
ベルギーも黙ってはいません。
サイドから上がったボールが、逆サイドに
ベルギーの選手がヘディングで折り返し
フワリと浮いたボールは川島選手の頭上を越えてネットを揺らすと
その5分後またまたサイドから上がったボールを
身長190cmあるフェライニ選手がヘディングで叩き込みゴールが決まりました。
残り15分で同点に追いつかれてしまいました。
日本代表は、ここまで点に絡んできた
本田選手を投入
するとペナルティエリア手前でフリーキックのチャンス
蹴るのはもちろん本田選手
充分に間を取り、左足から放たれた無回転シュートは枠を捉えました。
しかし相手キーパーの反応がよく弾かれてしまいました。
ドラマはロスタイムに起こりました。
ロスタイム残り1分
日本代表最後のチャンス
弾いて得たコーナーキックを蹴るのも
本田選手、中に上げたボールはキーパーが取ると
前の選手に素早く繋ぎ、クロスを上げると相手エースはスルー
フリーで待ち構えていたベルギー選手が、冷静にゴールに流し込みました。
ここでタイムアップ。。。
2-3の逆転負け
日本代表のロシアW杯の挑戦は終わりを迎えました。グループリーグ敗退との予想を大きく覆し、ベスト16進出。本当にお疲れ様でした。
次回は、2022年カタールW杯
メンバーの大部分が変わる事が予測できます。
若手にも多くのワクワクさせてくれる選手がいるので、これからの日本代表が楽しみです。
感動をありがとう。
次回は、身体はどうやって動くの?~の
続きを書いていきます。