しなやかに動くために!

どもども、水曜担当の三谷です。
 
いやぁー昨日のサッカー日本代表戦、興奮しましたね!
 
予想外の試合展開でしたが、ほんと勝ってよかったです。
 
まさに「大迫、半端ないって」でしたね笑
 
さてさて、「柔らかさ」「しなやかさ」について今日は3回目になりますが、
 
前回は胴体が動くことがすごーく大事とお話ししました。
 
「しなやかに動くためにストレッチしている」
 
でも、実際のところ、ストレッチは胴体に関係なく伸ばしている事も多いんですよね。
 
むしろ固まった胴体で意味もなく体を伸ばすと、
 
怪我をしやすいって事もあるんです。
 
基本、胴体が動き手足が動きます。
 
もっと言ってしまうと、胴体も手足も同時に動きます。
 
しかし腹・背中が固く胴体が動かない状態から、
 
無理に開脚などをやっていれば股関節や膝を悪くしてしまう恐れもあります。
 
どういう事かと言うと、無理にストレッチした結果、
 
関節に負担がかかり、靭帯等が伸び過ぎ、関節が緩くなり関節の安定性がなくなってしまいます。
 
要は関節が緩くなると怪我をしやすいのです。
 
残念ながら胴体と四肢が繋がっていなく、
 
関節の可動域がただ単純に大きいというだけでは、
 
体(関節)にかかる負担は多いのです。
 
 
筋肉が疲労した後に、ストレッチして個々の筋肉を伸ばす事はとても大切です。
 
けど、ストレッチで体が柔らかい事と、自由自在にしなやかに動かせる事って、
 
ちょっと違うって話しなんです。
 
そんな感じで、また来週ですね〜!

 


三谷