身体の動かし方~身体はどうやって動くの?⑫~

こんにちは、上野 陽貴(うえの あきたか)です。

 

6月に入ってから、毎週水曜日に織田フィールド(代々木公園陸上競技場)に通っています。

 

平日ということもあり、学生・社会人と多くのランナーが走っています。

 

裸足ランニングの関係で知り合った陸上経験者の方に混じって練習しているんですが、付いて行けません。。。

 

なんせ私は陸上経験がなく、トラックで走ったこともないからです。

 

それに練習内容が超ハードで

先週は1000m315×5本レスト200m4分でした。

 

今の実力では付いていけることは、まったくなく同じ本数を1分遅れでこなしてます。

 

半年後には引っ張っていきたいですね。

 

共に高めたいて方がいらっしゃったらいつでも連絡ください。

 

 

ところで、今回のテーマは

 

腹部の詰まりと浅い呼吸

 

最近スピード練をしていて、呼吸がすぐに苦しくなるな〜 と感じていました。

 

仕事柄身体には気をつけているんですが

(自分の姿勢が悪くて人には言えないですからね)

 

肩が内に入り、背中が丸くなり、お腹が潰れたようになっていることがたまにあります。

 

いわゆる猫背と云われるやつですね。

 

特にデスクワークをしている方はより感じているのではないでしょうか。

 

背中が丸くなっていると胸郭(肺を覆っている肋骨部分)が小さくなり、肺を膨らませ難くなります。

 

肺を膨らませずらい

呼吸が浅くなる

 

ということになります。

 

突然ですが、呼吸法には2種類あることをご存知ですか?

 

胸式呼吸腹式呼吸です。

 

画像はネットからお借りしています

胸式呼吸とは、雑な言い方をすると

胸郭の上げ下げで行います。

 

胸郭の上げ下げは肋骨間にある筋肉を利用して行うのですが

 

年齢が高くなるほどその筋力が衰え、肩の上げ下げを使って胸式呼吸をすることになります。

 

よく肩で息するっていいますよね。

 

次に腹式呼吸です。

 

これは横隔膜の上げ下げを利用します。

 

横隔膜を下げることによって、肺が膨らみ、元の位置に戻ることによって縮みます。

 

どちらの呼吸法が正しいということはなく

 

両方の呼吸法を組み合わせて行わなければなりません。

 

ですが、多くの方が胸式呼吸に頼ってる現状です。

 

なぜかと言うと

 

先程言った猫背と関係があります。

 

詳しくは来週の2.0にまわします。

 

では

 

質問・相談は随時受け付けています。お気軽にどうぞ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

火曜日担当の上野でした。


追伸

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