実はさくらんぼって身体を・・・

東洋医学のちえぶろぐ vol.12
  
今週の月曜日に子供が振替で休みだったので、さくらんぼ狩りに行こうと思っていたのですが、あいにくの天気で断念した花金担当ばんぶ〜です(^-^;
 
悔しいので、ちょっと調べてみました。
 
さくらんぼの和名は桜桃(おうとう)でバラ科だそうです。
 
バラなのね…
 
梅と桃もそうみたいです。
 
世の中知らない事だらけです。
 
和名が桜桃なら、さくらんぼは何名なんなんだろう(・・?)
 
誰がさくらんぼってつけたんでしょうね。
 
その辺は置いといて、さくらんぼって鉄分が他の果物より多いって知ってましたか?
 
他にカロチンやビタミンAも多いそうですよ。
 
アントシアニンというポリフェノールは老化防止の効果あり。
 
 
そして、なんと果物ではあまりないのですが熱性で身体を温める作用があるようです。
 
もはや、スーパーフードと言ってもいいかもしれませんね。
 
 
漢方的(東洋医学的)に考えると脾と胃(お腹の事)の状態を良くし消化吸収能力を高めてくれるそうです。
 
さくらんぼは、古くから美容の果物で、皮膚を潤し、顔色を良くすると古典にも書いてあります。美容にもいいんですね〜
 
身体を温めつつ水分調節もしてくれるので、クーラーの冷え、浮腫みにもいいかもしれませんね。
 
ちょっと高価ですが、梅雨時期にはもってこいの果物ですね。
 
ただ、なんでもそうですが食べ過ぎると逆効果ですし糖質がかなり多いので気をつけたいですね。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました^_^