カーネルおじさんを見かけると思う事

東洋医学のちえぶろぐ vol.11
   
金曜のばんぶ〜です。
 
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」
漫画スラムダンクの安西先生の名言ですね。
 
 
さて、前回お話ししたのですが、今出ている身体の症状と体質は遺伝とはあまり関係ないと言った事は覚えていますか?(私の考えです)
 
 
なぜ、そう考えるかというのには理由があります。
 
こんな話しがあります。
あるところに、一卵性の双子姉妹がいました。
 
そのお二人は小さい頃に訳あって違う家庭で生活する事になったんですね。自分に双子の姉妹がいる事はお互い知りませんでした。
 
お二人は大人になってから出会う事になるのですが。
 
全く違う環境で育ったお二人はどんな身体の症状を持っていて、どんな体質だったと思いますか?
 
もし、DNAいわゆる遺伝子というものの力が強ければ体型、体質、身体に出ている症状(病歴とか)は、ほぼ同じになると考えますよね?
 
なんとなく…
 
 
結論から言いますと全然違う身体になっていたんですよ。
 
体型、体質、身体の症状…
 
それでですね…
 
時がたち、お二人が出会ってから20年以上たつのですが、驚いた事に最近身体が似てきたんです。
 
 
再会してからは、よく会っていたようなので似てきたのかもしれませんね。(実話です)
 
これって環境だと思いませんか?
 
何が言いたいかというと、親が何々病になったから自分も…とか、何々病になりやすい家系とか…または年齢のせいにしたり…
 
やっぱり関係ないと思うんです。
(頭がうすくなるのは関係あるかな…)
 
 
だから、今持っている病気とかなかなか良くならないケガとかあっても諦めないでほしいんですよね。
 
自分次第で変われるはずなんです。
 
「あきらめないで!」(真矢みき風に)
 
 
ただ、諦めないというのも、とても体力がいることなので「あきらめる」その選択肢もありなのかもしれませんが…。
 
探すのをやめた時、見つかる事もよくある話ですからね。
 
結局どっちやねん!って感じですね…
 
難しいです(T_T)
 
まずは、変われる場所、変われるキッカケをくれる人を探してみるといいかもしれません。
 
今は色んな情報が溢れてますのでアンテナ張っているとビビビッとそれは訪れるかもしれませんよ。
 
 
 
 
「ちなみに東洋医学では
 
親から受け継ぐものはあるとされています。
昔(3000年前)は遺伝子という存在は知られていなかったので、近いものとして「先天の精(せんてんのせい)」がそれに当てはまるのではないでしょうか。
 
先天の精とは、両親から受け継いだ精気(根本のエネルギーみたいなもの)という意味で生命の源と言っていいかもしれません。
成長には欠かせないもので器官や組織を作る為の元とされています
 
この話は、また長くなってしまうので、そのうち出来たらいいなと思ってます(^-^;
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!
 
金曜担当ばんぶ〜でした。
 
あきらめないでっ!
 
ビビビッ!