身体が重く感じる時の原因のひとつです。

東洋医学のちえぶろぐ vol.9
 
 
ランニングとサッカーの両立に苦戦している金曜のばんぶ〜です。
 
 
さて、早速ですが、この時期になるとよく聞く話し
 
「身体がダルいし重いわ〜」
 
女性っぽい言い方ですが、これに関しては女性の方が多い気がします。
 
前回と似たようなスタートですいません(ー ー;)
 
なぜ、この時期は身体がダルく重くなるのか考えた事はありますか?
 
なんとなーく、お気づきの人もいるでしょうが…
 
「湿気」ですよね。
  
おそらく、湿気が好きな人はいないと思います。
  
「ジメジメしていて気持ちいい〜)^o^(」
  
って人、聞いた事ありません。
ナメクジじゃないですからね(^◇^;)
 
 
影響を受けやすい人と受けにくい人がいると思いますが、これも前回のテーマ「器」と同じ事が言えますね。
 
どういう事かと言うと、影響を受けやすい人は湿気をさばける身体(器)ではないという事です。
 
湿気をさばけないとだるく重く感じるようになるんですね。
 
タンクがいっぱいになった除湿器と同じ状態ですかね…
 
じゃあ、タンクを大きくすればいいのかというと、人間にはできません…たぶん
 
機能を上げて、必要な分だけ身体にバランスよく巡らせ、余ったものは排泄していかなければいけません。
 
私は、湿気に影響を受けにくい身体の事を「水さばきのいい身体」と呼んでいます。
 
爽やかですね~~
 
 
とは言ったものの、意外とこれが難しい…
浮腫んだりしますもんね。
 
 
 
ちなみに東洋医学では・・・」
 
湿気の事を「湿邪(しつじゃ)」といいます。多少の湿気は必要ですので、度を過ぎた湿気の事をそう呼んでいます。
 
悪そうな奴ですよね(^◇^;)
 
 
次回は、この時期、これからの時期の悪役「湿邪」について掘り下げていきたいと思います。
 
果たして正義のヒーローは現れるのでしょうか(笑)
 
最後まで、呼んで下さりありがとうございましたm(._.)m
 
金曜のばんぶ〜でした。