身体の動かし方~身体はどうやって動くの?⑦~

こんにちは、上野 陽貴 (うえの あきたか)です。

 

そろそろ名前を覚えていただけましたでしょうか?

 

私は、大阪出身なのですが、敬語で会話しているからでしょうか

 

あまり気づかれることがありません。(と思っているだけかもしれません。)

 

ですが、イントネーションは隠せていないみたいで、電話対応はひどいみたいです。

 

セントラル接骨院のセントラルが特に違うみたいで、未だに分かっておりません。

 

直す気がないというか直せないのでこのまま個性として売り出していきます!

 

 

ところで

 

前回は、前に重心を移す方法を考えました。

 

それを応用して、走る力に変えていこうと思います。

 

まずドミノを頭のなかに思い浮かべてください。

 

少しでも触るとすぐに倒れていってしまうあれを。

 

倒れるということは、重心がその方向に移動しているということです。

 

ですが、前から押さえてあげるとそこで塞き止めることができます。

 

誰も後ろから押さえて止める方っていないですよね

 

それは走りの中でも言えることで

 

着地する足を自分より前

 

正確に言いうと、重心よりも前で着地するとブレーキの効果になってしまいます。

 

毎回毎回少しづつブレーキをかけていると考えると勿体ないですよね。

 

非常にエネルギー効率が悪いです。

 

なのでその反対に、着地を重心の後ろもしくは真下にしてあげると

 

ブレーキをかけることなく、効率の良い走りに繋げることができます。

 

言葉では簡単ですが、実践すると意外と難しいです。

 

脳には踵からの着地がインプットされていますのでね。。。

(詳しくは第3回に書いています。)

 

では、どうすれば良いかというと

 

バック走です!

 

また登場しましたが、バック走には着地位置と着地部位の一石二鳥の特典があります。

 

今回はこの辺で、

 

次回は、バック走における着地位置と着地部位を考えていきます。

 

 

質問・相談は随時受け付けています。お気軽にどうぞ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

火曜日担当の上野でした。