身体の動かし方~身体はどうやって動くの?⑥~


おはようございます!上野 陽貴(うえの あきたか)です。
5月に入りましたね。新学期は慣れてきたところでしょうか?
新しく中学生・高校生になった方は、レベルの上がった部活動の練習・授業内容でそろそろ身体が悲鳴をあげてくることでしょう。
新社会人になった方は、思い描いたことと、現実のギャップに気づいてくることでしょう。
配置換えで年上の部下にドギマギしている社会人の方もいることでしょう。
ですが、1日の隙間時間を見つけて、少し自分の身体に目を向ける時間を作りましょう。
ランニング、ストレッチ、ヨガ、瞑想、鏡で自分の身体を見るだけでもいいんです。
それが1週間、3週間と続き習慣となった時、身体の変化に驚かされることでしょう。
前置きが長くなりましたが、同じ新生活が始まったものとして書かせていただきました。

そんなところで、前回のバック走で重心の移動を感じていただけましたか?
バック走で重心を後ろに置くことによって、怖さを感じましたよね?
怖さというのは、何か危険を感じる気持ち、または恐れる気持ちです。
なので怖さを感じてくると、慎重に注意深く行動します。
そういう点で、前に重心を移していくよりも、後ろに移したほうが重心を感じやすいと思います。
問題は感じた重心を、どうやって前に、進む方向に変えていくかです。
それは前回で半分答えを言っています。
そうです!膝を曲げていくことで前に重心が移ったと思います。
ただそれだけじゃ不十分で、膝を曲げるプラス
足の指を上げ、リラックスさせることです。
足の指を踏ん張ることによって、後ろに身体が倒れることは前回言いました。
それの反対をするだけです。
膝を曲げ、指を浮かすだけでスムーズに重心が前に移動してきます。
浮き指の方が有利かというとそんなことはありません。
それについては後々詳しく書いていこうと思います。
重心を前に移動させて、それをどう走る力に変えるのか、、、
来週に持ち越しです。
ということで、来週は前に移してきた重心をどうやって前進力に変え
効率のよい走りをしていくかを考えていきましょう。
質問・相談は随時受け付けています。お気軽にどうぞ。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
火曜日担当の上野でした。