熱いお風呂が好きな人って・・・

ども〜毎週水曜担当、三谷です。
今回も引き続き、入浴のお話しをしていきますね。
そもそも入浴の目的って、なんですかね?
 
お湯の温かさで体を弛めること。
リラックス効果。
そして身体を刺激して身体の働きを高めること
 
などが、大体の目的ですよね。
 
でも、たぶん皆さん、お風呂で温まるのは、
お湯で身体が温められるから身体があたたまる、
ポカポカするって思っていませんか?
 
実はそういうわけではないんですよね。

 
お湯の刺激で体が引きしまってくるので、
それで自分の身体が必要な発熱をし始めるんですね。
そうなんです、身体がキュッて締まるんですね!
また次回以降で説明していきますが、
逆にお風呂で緩み過ぎてしまうと、
身体が必要な発熱をしずらくなるなんて事もあるんですよ〜
 
それで、うまくそれが出来ると、
過剰なエネルギーや疲労、毒素などが抜けていきますから、
むしろ体に異常のあるときこそ適切に入る必要があるんですね。


一般的な大人の標準で言うと、
体がひきしまるという湯の温度は大体42℃です。

ごく敏感な人だと、39℃前後が快いという人も少なくないです。

42℃くらいが一つのラインで、そのお湯が熱く感じるの正常な感覚状態。


42℃ではぬるい、44℃くらいが快いという感じになったら・・・
これはかなり体が鈍っていますね。

40℃くらいだと熱い、37℃くらいがちょうどいいなんてことになっていたら・・・
逆に相当、体が過敏な状態になっているといえますね。


ですから、例えば熱い湯が好きだという人は、
それくらいの熱さでないと弛まない、
硬直した体だということなんです。
 
だからこそ、その時の調子に合った入浴温度や時間、
入り方が必要になるんですね!
 
次回もより掘り下げてお話ししていきますね〜


三谷