最近、汗が出ない人増えてるようです

東洋医学のちえぶろぐ vol.5
 
「汗が出るツボ止まるツボ」その1
 
金曜日のばんぶ〜です。
 
 
明日明後日がお休みの人、多いとは思いますが汗をかく予定はありますか?
 
あんまり運動しないという人、週に一度は動いて汗をかいてくださいねー
 
でも、気温結構上がるみたいなので黙ってても汗が出ちゃうかもしれませんが…。
 
さて、今回は表題にもあったように「汗のツボ」です。
 
正確には汗をコントロールすると言われているツボですね。
 
その前に、良い汗と悪い汗の話を簡単に。
 
一般に良い汗は、サラッとしていて蒸発しやすい汗でエクリン腺という汗腺から出ます。
 
悪い汗は、蒸発しにくくべっとりしています。そのままにしておくと常在菌が繁殖して悪い汗になってしまうんです。
アポクリン腺という汗腺から出る事が多いですね。(エクリン腺からもでます。)
普段、食べてる物が影響するので気にしたいとこなのですが、今回はここには触れません。
 
それにしてもエクリンとかアポクリンとか、ゆるキャラみたいでかわいい名前ですよね。
 
あと、汗自体には匂いがないという事を意外と知らない人、多いのではないでしょうか。
  
ちょっと、専門的な話になるのですが、西洋医学(現代医学)では、汗をコントロールしているのは、体温調節の中枢がある視床下部というところです。
 
東洋医学では、肺が身体の水分代謝をコントロールしていて、毛穴の開閉をするとされています。
 
なので、考え方としては肺が弱っていると汗が出にくくなる、または出すぎてしまうという事です。
 
ここで思い出してください。
 
以前、肺が弱ると辛いものが食べたくなるって話したの覚えてますか?
 
辛いもの食べると汗出ませんか?
 
出ますよね!出ない人もいるとは思いますが…。
 
でも、こんな感じで東洋医学って繋がってるんですね〜
面白いなーと思ってくれたら嬉しいです(o^^o)
 
 
ちょっと、長くなってしまったので、実際の「ツボ」については、また来週にしたいと思いますね。引っ張ってすいません(^^;;
 
「ちなみに東洋医学では…」
 
 
 
寝汗の事を「盗汗とうかん」って言うんです。寝てる時だけ汗が出て、起きると出なくなるというものですね。
なんで盗汗て言うんでしょうね(^.^)
 
 
ではまた来週の金曜日に…
 
 
ばんぶ〜でした〜。