汗はかいたほうがいいの?

東洋医学のちえぶろぐ vol.4
「汗はかいたほうがいいの?」
暑くなったり寒くなったり、体が翻弄されてる金曜のばんぶ〜です。
    
こんな気候だと服装も困っちゃいますよね^^;
  
さてさて、今回は汗の話しですねー。
   
「汗があまり出ないんですよね」
という方がいますし、逆に
   
「汗がすごい出るんです」
と言う方もいます。
あなたはどちらのタイプですか?
   
てか、どっちがいいのでしょうか?
 
 
結論から言うとやっぱり汗は、かいた方がいいですね。
 
だって、たくさん汗をかいた後のビール🍺うまいじゃないですか♪───O(≧∇≦)O
 
すいません…それもありますが…。
 
もう少し真面目な話をすると汗をかくって身体を良い状態に保つのに、とても大事なんです。
 
汗にも色んなタイプのものがあるのですが、そのへんは後々触れていきたいと思ってます。良い汗とか悪い汗ですね。
 
以下、汗のメリットです。
・体温をコントロール(熱中症予防)
・デトックス(解毒)
・美容効果アップ
・むくみ解消
 
良いことばかりですね。
  
ですが、汗が出すぎて困っている方がいるのも事実ですよね。多汗症の方や病気で汗が出すぎてしまう方もいます。
 
何事もそうなのですが、ちょうどいい状態が一番良いのですけど、それが難しい。
 
じゃあ、どうしたらいいんだって事になりますよね?
 
 
その辺を何回かに分けてお話ししていきたいと思います。
   
  
 
「ちなみに東洋医学では
  
汗があんまり出なくて体の中に水が溜まってしまうと「水毒」というものになって悪さをするそうです。
 
怖いですね…どんな悪さするんだろ?
 
 
前回の「ちなみに東洋医学では…」でお話しした肺が弱くなると辛い物が食べたくなるというのは、辛い物には滞っているものを発散させ気の巡りを良くする作用があるんですよね。(弱っている→滞っていて動いていない)
 
東洋医学での肺の主な役割は「呼吸で得た気(エネルギー)で体中に水を巡らせる」なのですー。だから汗が出るのカナ。
ちなみに、摂りすぎると逆効果ですし辛い物を食べたからって心肺機能が上がってマラソンのタイムが良くなるわけではないのでご注意を。
 
次週に続く…