東洋医学のちえぶろぐ

東洋医学のちえぶろぐ vol.2「最強の栄養・・・」

一週間は早いですね。
金曜担当のばんぶ〜です。

突然ですが、「医食同源」という言葉は知っていますか?

病気を治療するのも日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つために欠くことができないもので、源は同じだという考え。
[補説]古くから中国にある、体によい食材を日常的に食べて健康を保てば、特に薬など必要としないという薬食同源の考えをもとにした造語といわれる。

ってネットで調べると書いてありました。

これを踏まえて、今回は先日購入した書籍《最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門》のご紹介
めっちゃ言いにくいし覚えにくい(笑)

「オーソモレキュラー」

でも、ものすごく納得してしまう内容

ものすごーく、ほんとにものすごーく簡単に説明したいと思います。

食事(体に入れる物)が大事という事。
身体は自分が食べた物で作られているという事。
今、体に出ている症状には必ず原因があって、ビタミンやミネラルが深くかかわっているという事。


薬を使わずに、もともと身体にあった分子(栄養素)を積極的に補充する事で身体の中の化学反応を正常化して体調を改善させるという栄養療法を独自の血液検査などにより確立した。

こんな感じの内容の事を実際の症例を用いて、とても分かりやすく書いてあります。

もっとうまく説明できればいいのですが…
これでご勘弁を(T-T)

でも、この本を読んでいて感じた事は、こういった療法が注目を浴びるようになったという事は、今の食材ってよっぽど栄養ないんだなってこと。

昔(かなり前)は何気なくとっていた野菜やお肉、栄養やミネラルが豊富で余計なもの(添加物とか)も入ってなかったんだろうなってつくづく思いました…。
食材は選んで食べたいですね。

あぁ、今夜何食べよう…(*_*)