肩関節周囲炎~夜間痛⑤~

肩関節周囲炎の夜間痛について

 

皆さんではないですが肩には角度により、なるべく捻れない角度があるんです。

 

「内に巻いた状態」です。専門用語でいうと内旋位です。

 

寝転んでいる時に、どこの手を置いてよいかわからない場合はこの位置が一番安定します。

 

仰向けになり手のひらをお腹も上にポンとおいてあげるだけです。

 

そうすることにより関節包の捻れもでないポジションになります。

 

夜間痛が出る場合、患者さんの多くは「横向き」が多いです。

 

特に痛い方の肩を上にして手の平をお腹の上へ

 

そうすると夜もしっかり寝れる方が多いです。

 

何回かに渡り話をしてきました。

 

ケガを治すうえで、やはり大切なのは睡眠です。

 

次にどう安静にするかです。

 

三角巾でつったりすることも大切だと思います。

 

特に肩の場合は筋肉で吊る下げられているだけなので、垂らしているだけでもストレスはかかるんです。

 

特に肩関節は色んな方向に動きます。

 

そのことについて、話をしたいと思います。