肩関節周囲炎~夜間痛③~

夜間痛について

 

夜間痛と言うだけあってやはり辛いのが夜です。

 

一番辛いのが寝れないこと・・・

 

風邪でもそうだと思いますが、寝ている時に体は、回復をしようとがんばります。

 

ケガの種類にもよりますが

 

夜間痛で悩む方の寝る姿勢について話をしたいとおもいます。

 

①上向きで眠る時

上向きで寝ていると、関節の中で肩が引っ張られ時間と共にズキズキしてきます。

 

特に無意識のうちに、寝返りなどをしてしまうので、痛い肩を下にしてしまうことも

 

仰向けで寝るときは、痛い肩の下にクッションなどを、ひくことにより肩の引っ張りを軽減します。

 

クッションを入れることにより、痛い肩の方へ寝返りしなくなるのです。

 

②横向きで寝る時

痛い方が上向きで寝ている時、肩は体の前に垂れています。

 

そうなると、棘上筋と小円筋が腕の重みで伸ばされてしまいます。

 

肩が痛い時、どの寝方が一番楽かと言うと、横向きです。

 

しかし、この場合の腕が伸ばされないように脇の下にクッションを挟み

 

少しでも肩の緊張を取り除くのがたいせつです。

 

正直な話、寝方は人それぞれです。

 

けれど、少しでも肩の状態を和らげてあげる事が大切です。