肩関節周囲炎~似ているケガ PART4~

肩関節周囲炎に似ているケガ

 

今回は「関節リウマチ」です。

 

これは多くの方が聞いたことあるものだと思います。

 

ご存知と通り多くの方が手指や手首などの関節に腫れや痛みが起こるというのが代表的な関節リウマチの症状です。

 

関節リウマチは関節の腫れや痛みだけでなく進行すれば関節の骨が破壊され変形、酷い場合ですと

 

関節が動かなくなってしまうのです。

 

注意なのは、関節リウマチも肩関節周囲炎と似た肩周辺に腫れや痛みなどの症状がおこります。

 

しかし、この二つは大きな違いもあるのです。

 

関節リウマチは左右対称に症状が現れるのにたうし

 

肩関節周囲炎は片方のみに痛みが出現するのです。

 

なので両側性に痛みを感じる場合は関節リウマチの可能性もあるんです。

 

両方とも放っておいてもよくないですが、肩関節周囲炎は肩の組織を痛めたいるので痛みは落ち着くかもしれません・・・

 

しかし、リウマチの場合は違います。放っておくほど症状は悪化してしまうのです。

 

肩の痛みだけではなく、指先の痛みやこわばりを感じる場合には注意が必要です。

 

関節リウマチは良く聞くと思います。

 

病院で血液検査でわかります。

 

最近は少し違和感があると患者さんが来院してくれるようになりました。

 

その分、治療を終わりにするペースも早くなったように感じます。

 

ある意味、先手必勝ですね (笑)