肩関節周囲炎ににているケガ Part2

四十肩に似たケガ『石灰性腱炎』

 

あまり聞きなれない言葉だと思います。石灰と言う言葉は聞いたことある方も多いのではないでしょうか?

 

原因は腱板の所に塩基性リン酸カルシウムの沈着物(石灰)が付着し

 

腱板にたまった石灰の結晶が激痛を引き起こします。

 

特に40~60代女性に多く、特に激しい運動など覚えがないのに

 

突然激しい痛みが方に走り

 

腕を触れられただけでも痛い、夜も痛みで眠れないといった症状が特徴です。

 

考えてみてください・・・いきなり突発的にいたくなるんです。

 

運動をしているからなど関係ありません。

 

四十肩と似ているところは「夜間痛」です。

 

夜特に痛くなるんです。眠れないという方も多いのです。

 

寝返りがうてない・・・

 

この石灰性腱板はレントゲンですぐ確認することが出来るんです。

 

接骨院などでも来院されて徒手検査をさせてもらいおかしいななどと思ったらレントゲンを撮ってもらったりもしています。

 

多いのは、肩が痛くなり整形外科に来院されレントゲンを撮り、四十肩だね安静にしてねと言われ、

 

痛みが引かない為他の病院を受診した時に、四十肩だねどんどん動かしてと言われたという患者さんもいました。

 

そんな時どっちだよ!て思いませんか?

 

接骨院ですべて解決できるとは言いませんが、少なくとも患部に触れて、検査をします。

 

その患者さんも私たちが触ったことにより安心もされていました。

 

けれどの接骨院はレントゲンは撮れません・・・

 

整形のメリットや接骨院のメリット色々あると思います。そこは、患者さんが使い分けると良いと思います。