肩関節周囲炎~症状がにている疾患~

今日は、肩関節周囲炎に似ている症状のケガについて

 

自分は四十肩・五十肩と思っていても、もしかしたらこんなこともあるかも・・・

 

「頸椎症」です。

 

よく耳にする方も多いと思います、とりあえず頸椎が悪いと思っていませんか?

 

そこで少しわかりやすく・・・

 

頸椎とは背骨の頚の部分の骨です。

 

骨と椎間板で構成されていて、重たい頭を支えています。

 

簡単にいうと頭の位置が体の上にしっかりのっていないと頚で頭の重さを支えるのです。

 

頭の重さってしってますか?

 

頭の重さは成人で約5Kg!!人間の頭の重さは体重比で8~13%(約10%)

 

イメージつきますか?でも、立っていても座っていても重さそんなに感じないですよね?

 

そう、頚が支えてくれているんです。

 

簡単にいうと、その重さなどに耐えている頚が長時間の間、重さを受けるために変形してくるんです。

 

変形って体が少しでも楽になろうと筋肉だけで支えるには辛いので、

 

もう、骨が変形して支えようとしているのです。

(今月のゼロベースにも書いてますチェックしてみてください)

 

なので、いつのまにか変形が完成してしまうんです。

 

変形しても痛みがない場合もあるんです。

 

けれど、もしも知識が無い方がそこを強くマッサージされたりして、こってますねとか言われるの恐くないですか?

 

そんな場合もあるんです。なので痛いから自分で押すと楽だからなどは恐いんです。。。 

 

頸椎の中には脊椎などの神経組織が通っているため、頸椎の変性により神経が障害を起こすのです。

 

そうすると、シビレがでたりのどの症状が出るんです。

 

次回は詳しい症状について・・・