●足底筋膜炎・腱膜炎

朝起きて、ベットから立ち上がろうとした時、足の裏が痛い!なんて経験したことありませんか?

それ、もしかしたら『足底筋膜炎・腱膜炎』かもしれません!

 

足底筋膜炎・腱膜炎のチェックリスト!

□動きはじめの一歩目に痛みを感じる

□長時間立っていると足裏が痛くなる

□足の裏・足指の付け根に違和感を感じる時がある

□足を地面に着く時に痛みを感じる

□足が地面から離れる瞬間に痛みを感じる

□足裏がシビレル感じがする

□足裏を押すと痛い所がある

 

以上が代表的な症状になりますが、何個当てはまりましたか?

一つでも当てはまると注意!

足底筋膜炎の予備軍になっているかもしれません。

 

足底には縦と横のアーチが存在していますが、このアーチを下から支える役割をしているのが足底筋膜です。

この縦アーチ・横アーチ・足底筋膜により歩行時などの衝撃を吸収してくれています。

ヒトは二足歩行での生活をしていますので、どうしても負担がかかってしまう場所ではあります。

 

では、症状が出る方と出ない方は何か違いがあるのか・・・

それが、あるんです!

足底筋膜炎の症状は人によって出かたが違うため、『この症状が出れば!』というのはあまりありませんが

症状が出る方の特徴を簡単に説明すると

 

①全体、特に股関節のバランスが崩れている

②ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)の筋緊張が強い

③足関節に可動域制限がある

④足根骨のアライメントが崩れている

 

などが挙げられます。

ご自身の体はどうですか?何か思い当たる所はありませんか?

 

何か気になる方は症状が出る前の『第一予防』を接骨院で始めていきましょう!