肩関節周囲炎~四十肩・五十肩の原因~

前回はなぜ早めに治療を開始したほうが良いのか!

 

なぜこの内容を書いたのかなど書かせてもらいました。

 

今回は肩関節周囲炎の原因について、

 

①腱板損傷

肩関節は肩甲骨と上腕骨で作られています。

 

この二つを繋ぐのは、筋肉と腱だけなのです。

 

要するに腕の重さは筋肉と腱で支えられているんです。

 

その腱板というのは主に四つから構成されています。

 

丁度、肩関節を覆うようにあります。ので肩の動く角度のより使われるものが違うんです。

 

肩関節は大きい筋肉、三角筋などでうごいてると思いがちですが、

 

縁の下の力持ちがいるんです。

 

この腱板は肩が正確な動きをしないと挟まれたり、腕の重さ全てが一つの筋肉に負担がかかったりします。

 

四十肩・五十肩で悩みの方の多くもこの腱板の痛みが原因の方もいらっしゃいます。

 

そんな小さい腱に長時間(1日中)寝るとき以外ずっと腕の重さを支えているんです。

 

昼間頑張った筋肉は夜寝ている時休めますが、

 

昼間頑張りすぎたため腱に小さい損傷が起こっています。

 

それが、「夜間痛」として夜痛むんです。

 

この夜間痛が肩関節周囲炎の特徴的な症状です。

 

この夜間痛に関しては後日詳しく・・・

 

そんな腱板へのストレスを減らし痛みを出さない為に治療が必要なんです。

 

まずは、肩関節を正確な位置?肩にストレスにならないようにするのが一番です。

 

そのためには、もちろんただ胸を張るとかだけでは、悪くないですが弱いんです。

 

実際は肩を治療するんですが、腰の筋肉やお尻の筋肉もかんけいするんです。

 

姿勢を維持するために!!大切なんです。

 

肩にストレスをかけない為に三角巾で吊ったりすることもあるんです。

 

三角巾ってケガのときはもちろんですが、色んな場面で活躍するんです。

 

今回は腱板についてでしたが、次回は他の原因について話します。