肩関節周囲炎~この時期だからこその悩み~

5月になり皆さんよく耳にする「五月病」

 

GWも終わり何かと仕事にも力が入らない方、多いのではないでしょうか?

 

色々理由はあると思いますが何かとこの時期、やる気のないことを五月病といいますよね?

 

身に覚えありませんか?

 

やる気はおきない方もですが、体調を崩される方も周りに多くないですか?

 

4月から新しい生活になりやっと一ヵ月が過ぎました、そんな時体調を崩す方が多いのです。

 

カラダも毎日頑張っています!!!

 

そんな時、身体も悲鳴(痛みを出すんです)

 

この時期、増えるのが四十肩・五十肩などの急激に痛みを出すものなのです。

 

肩が炎症をおこすことで起きる四十肩・五十肩は「肩関節周囲炎」と呼ばれます。

 

一般的には、加齢による筋肉や関節の変性と血液循環の悪化が原因といわれてます。

 

通院されている患者さんで多いのはカラダが丸まり気味の方が多くみられます。

 

座っている事が多い方など

 

皆さんも疲れてくるとカラダって小さくなりますよね?

 

疲れたからといって背筋ピーンって方あまりいないですよね?

 

丸くなると体の前の筋肉が縮こまってます。

 

もちろん肩は背中・胸の前・肩周りの筋肉が連動して動くんです。

 

その三つのバランスが崩れるとカラダって痛みを発するんです。

 

もちろん最初から激痛の方もいますが、最初はみんな

 

・〇ヵ月前から痛かった

 

・頭が洗えなくなった

 

など日常生活に支障をきたすのです。

 

けれども、患者さんの多くはそのタイミングで来院はされないんです。

 

その次の段階の『激痛』で来院されます。

 

そうなると治療も大変です。まずは肩で起きている炎症を取り除くのが最優先となります。

 

激痛の前のタイミングだと筋肉や痛めている部位のストレスの原因を治療します。

 

なので断然治るスピードが違うんです。

 

一番違うのはご自身にかかるストレスです。

 

この時期増えている肩関節周囲炎

 

皆さんも他人事ではないかもしれません・・・

 

まずはこれを読んでる今の姿勢を見てください。

 

次回は痛みを出す部位を詳しく説明します。