肩関節周囲炎~四十肩・五十肩~

慢性期について

 

急激に痛くなる急性期をすぎると慢性期になります。

 

痛みは少し治まってきます。しかし治ってる訳だはないんです。。。

 

無理に動かしたり急に動かしたりすると痛みが再発する可能性があるので注意してください。

 

急性期に起きた炎症の影響により、筋肉は収縮して硬くなっています。

 

すると関節を動かせる範囲が狭くなり、腕が動かしにくくなるのが慢性期なのです。

 

とくに、腕を上げる動きや後ろに回す動作が出来なくなります。

 

これを「関節拘縮」とよばれる運動障害です。

 

着替えや洗髪が上手くできないなど、日常生活の動作に支障をきたすようになります。

 

動かなくなると皆さん動かさなくなりますが、しっかりと動かすことが大切です。

 

放っておくとどんどん動きが悪くなる一方です。。。

 

固まってしまってから治療もできますが治るのが遅いです。

 

一番は急性期かなるべく早めの治療をおすすめします。