変形性股関節症~高齢者の骨折~

高齢者に多い骨折

 

橈骨遠位端骨折 別名【コーレス骨折】です。

 

手をついて転倒したときに多く見えられます。

 

高齢者の骨折の中での一番多いかもしれません。

 

前腕のなかでも、親指側にある骨です。

 

年間に10万人当たり250人くらいの方がお困りです。

 

男女差は女性の方が3倍の受傷率です。

 

骨折の折れ方によりますが多くはギプス固定になります。

 

私も小学生の時このケガをしました。

 

子供の為、ポキッと折れるのではなくグニュって感じです。

 

でも、子供ながらとても痛かったのを覚えています。

 

手が使えないのはとても不便です。

 

やはり転倒したときなので利き手が多いんです。

 

利き手が使えないと体のいろんな所で代償して動くんです。

 

すると色々と痛みが出てきます。

 

少し話がそれましたが、高齢者に多い骨折の一つよく覚えてください。

 

一番多く身近にいるはずです。