股関節の痛み~子どもの股関節の痛み 第5弾~

子どもの股関節の痛み

 

「グロインペイン症候群」

 

サッカーをやっている子どもに多い病気です。

股関節のつけ根に痛みが出るのですが、痛む場所は一箇所ではないのです。

例えば、恥骨結合、内転筋、腸腰筋、腹斜筋などの痛みを総称して言われます。

なぜ、サッカーをやっている子に多いのか、、、

「ボールを蹴る」という行為が股関節に負担をかけてしまうのです。

しかし、他の種目でももちろんこの痛みに悩まされる子も多くいます。

サッカー選手ら足首を捻挫することが多く、歩くの辛い捻挫をすることもあります。

 

軽い足首捻挫を繰り返しすることも少なくありません。。。

この股関節の痛みの原因として「足首の安定性」です。

 

繰り返しの捻挫により足首の安定性は悪くなり股関節に負担がかかりやすい走り方になってしまうのです。

下肢には股関節、膝、足首の関節があります。わかりやすくいうとこの3つの関節が連動して動かないといけないのです。

足首や膝などの怪我は整骨院などで治療に行く方も多いと思いますが股関節の痛みは様子を見るという方も多いのでは?

軽い足首の捻挫も繰り返すことで他の怪我に繋がってしまうのです。