変形性股関節症~進行期~

変形性股関節症の進行期について。。。


初期を放っておく方はたくさんいますがあまり体のサインを無視していると大変なことに。

あなたは大丈夫?

 

進行期慢性的な痛み「痛みが続く、関節が動きにくくなる」
症状 ①股関節の動く範囲が狭くなる
   ②足の筋力が落ちてくる
   ③日常的に痛みがあり歩行にも障害が生じる。

 

特に安静にしていても痛みがある方は関節の変形が始まっちゃってる可能性も。。

 

関節がボキボキ音がしたり、寝ていても痛い方は要注意。

 

関節の変形は約2年くらいかけておこり、

変形時の特徴として始めの3ヶ月くらいは痛みは強く感じるのですがその痛みはおさまってきちゃうんですよ。

 

痛みが出ているときに

 「運動した方がいい」

 「筋力をつければいい」

と運動を頑張る人がいますが、痛みのあるときに無理をすれば体にも負担がかかります。

筋力も左右アンバランスになり負の連鎖です。

 

例えば30才で痛みが出たけれど30年我慢して下肢長差が3㎝もある方も。

 

すると誰もが見てもバランスの悪い歩き方になっちゃってます。

すると膝や腰の痛みの原因にも、、、
なので始めの段階で状態を正しく診てもらうのがとっても大切なんですよ。

次回は特徴的な症状を説明します。